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親子でわくわく体験!南海沿線2024を実施しました

6/29(土)、高石駅前広場にて南海電気鉄道株式会社様主催の「親子でわくわく体験!南海沿線2024」を実施しました。

2歳〜小学生のお子様19名にご参加いただきました。

天候が心配されましたが、イベントの時間には青空も見られ、子どもたちや選手の楽しそうな声が芝生に響き渡っていました!

各チームにコーチ選手が1人ずつ付いて、自己紹介から始まりました。

(森山選手の後ろに写っている酒井選手のズボンに付いているのはハンドボールで使用する両面テープです。こちらを名札の後ろに貼り付けて使用しました)

アルバモス大阪の選手が試合前に実施するウォーミングアップを子どもたち用にアレンジして、石黒選手主体に芝生の上で思いっきり体を動かしました!

未就学児のお子さんも一番前で楽しく運動している様子がとても印象的でした。

各チーム対抗のリレーやジェスチャー対決などを行った後、小学生チームとちびっこチームに別れました。

|小学生チーム

担当:石黒・酒井・伊藤・田中・森山選手

小学生用であるハンドボール0号球・1号球を用いてパスの練習や実際にゴールに向かってシュート練習を行いました。

保護者の方々にもボール拾いなどをご協力いただきました!

選手たちが見本となり、ジャンプシュートの打ち方を小学生に指導しました。

実際の選手たちのスピード感やジャンプ力には小学生ならず保護者の方からも「おお〜!」と感嘆の声があがっていました!

最後は、お楽しみも兼ねて【アルバモスオリジナルルールのドッジボール大会】を開催!

投げる競技のプロであるハンドボール選手たちから教わったジャンプシュートが炸裂したり、真剣勝負となりました。最後は、小学生チームvs選手チームのエキシビジョンマッチも開催。

選手チームは片手キャッチのハンデでしたが、惜しくも小学生チームに負けてしまいました…

今後もドッジボール大会を検討していますので、ぜひぜひご参加ください!🤟

|ちびっこチーム

担当:金岡・園田・木村選手

こちらは終始ほのぼのしていました。

選手たちは元気いっぱいの子どもたちに振り回されながら芝生の上を駆け回りました。

尻尾取りゲームで追いかけられる園田選手です。

この後、芝生に倒れ込んでいました…😅

最後は交流会も行いました!

全員分の選手カードを集める子どもたちやグッズにサインをもらうお子様も拝見されました。

9月からのリーグH開幕に向けて今後もイベントを企画中です!

是非お友達をお誘いの上、ご参加くださいね。詳しくは、公式SNSをチェック!

今回は、アプラたかいしのアプラホール様にご協力いただき、ブース用のテントを設置いたしました。

テントのおかげで、子どもたちの休憩スペースや荷物置き場、グッズ販売のスペースを確保することができました。

アプラホールの皆様、ありがとうございました。